マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

サニー 永遠の仲間たち

今月末から、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」が上映されますね。

この映画、韓国映画「サニー永遠の仲間たち」のリメイク版ですが、私、この韓国版の映画がとても好きです。

40代前半の女性が主人公なのですが、偶然高校時代、仲が良かった友達と病院で再会します。

彼女は余命数ヶ月のがんに侵されていました。
その彼女が「昔の親友たちに会いたい」と言ったことから、親友探しを始めます。
そこから物語がスタートするのですが、輝かしく美しい友情と過ごした高校生時代、25年経った今、幸せに暮らしている主婦や実業家になったミナとチュナ、また生きて行くために必死に生きている友だち。

長い年月の方中で彼女たちの行き方は変わってしまっていました。

また、幸せに生きているナミも、実は家族を第一に自分のことは常に後回しにして生活しています。

これって私と同じだわ。

私自身、息子が自閉症なので、息子の幼少期、自分に構っていられないくらい忙しい毎日を過ごしていましたから。

だから映画の中でナミが自分を取り戻しでいく姿に勇気がもらえました。

映画の中でかかる曲がとても素敵なのです。

ラ・ブームというフランス映画の挿入歌「愛のファンタジー」がかかってきたら、高校時代を思い出して涙が出ちゃいました。
そして、エンディングはいかにも(いい意味で)韓国映画らしい終わり方。

ただ、このエンディング、賛否両論あるようです。

役者さんも韓国ドラマや映画でおなじみの人がいっぱいで、いい役者さんが揃っているな、と思います。
高校生時代のナミを演じたシム・ウンギョンちゃんは子役出身。
主人公の子役時代を多く演じています。
大人のチュナ役のチン・ヒギョンさんは、朱蒙のヨミウル様の印象が強いのですが、この映画でも、繊細で明るいチュナ役を見せてくれます。
ポッキ役のキム・ソンギョンさんは、ミュージカル出身の方なので、ラストもキレッキレのダンスを見せてくれます。
そして、私の大好きな女優さん、チャンミ役のコ・スヒさん。日本版では渡辺直美さんがこの役を演じていますが、癖のある役をさせたらたまらない・・・。
大好きな女優さんです。

 

 

 

日本版は、韓国版より10歳位若い設定になるようですが、やっぱり曲が懐かしい~。
そして役者さんも、旬の役者さんぞろいでこちらも楽しみ。
見るのが楽しみです。