マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

ホシノ天然酵母を扱った本

ホシノ天然酵母を発酵させてから、うちの本棚をひっくり返して昔買った本を探しました。
全部でホシノ天然酵母関係の本が3冊ありました。
 
最初のこの本は、30年以上前に買った本です。
昭和62年(1987年)出版の本です。
 

 

矢野さき子さんのこの本は私にとってホシノの面白さを教えてくれた方でした。

この本は、書店の店頭で見つけて即買いした本だったと思います。

ホントの出会いにも感謝。

ただ30年以上前にネット通販も一般的じゃなかった時代に、高知市のどこでホシノ天然酵母を買っていたかを思い出せませんが。

ナチュラルハウスだったかな?

 

この当時のホシノ天然酵母は、天然酵母1に対し、水が1.5で、おから状に混ぜてから2~4日発酵させました。

今のようにホシノ酵母発酵機やヨーグルトメーカーもあまりなかったので、瓶をタオルでくるみ、冷蔵庫の上に置いて発酵させた記憶があります。

この本に出てくる食パンは中種法で作ります。(後半にストレート法も載っています)

パン初心者の私は、最初から中種法に手を出してしまい、発酵させる環境もなく、知識もなく、失敗ばかり。

バターロールなどは美味しくできましたが、長時間発酵が難しく、挫折してしまいました。

 

その後、ドライイーストのパンばかり作っていたのですが、10年ほど前にホシノ天然酵母の発酵器を買って、またまた再開しました。

その頃は、酵母と水の割合は1:2になっていたと思います。

下の本2冊は、中古の本を買いました。

天然酵母で作る健康手作りパンは、おそらく1997年の本だと思います。

 

 

そしてこちらは、2005年に出版された本です。

 

 
どちらも、中古でしか手に入れることができませんでした。
焼きたてパンの方が、私にはわかりやすかったと思います。
 
以前は、時間はこの時間でなくてはいけないとか、発酵の目安がわからず、それが結局失敗パンになっていたところがありました。
自家製酵母と違ってホシノ天然酵母は、ある程度酵母の見極めがしやすいところがあります。
パンの状態を見て発酵の目安もわかるようになってきたところもあります。
ドライイーストにない面白さもあります。
これからもドライイーストと天然酵母をうまく使い分けていきたいと思っています。
 
また、自家製酵母熱が出てきそうだ・・・。