マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

土鍋を買い替えました。

3年半ほど使っていた土鍋から水が漏れるようになり、小麦粉を水に溶かして、コトコト土鍋で煮たりしましたが、やっぱり漏れてしまい、仕方がなく買い替えしました。

 

土鍋、文化鍋、炊飯用鍋も使っていますが、それぞれ私なりに使い分けています。

文化鍋で炊いたご飯は香りがいい感じがします。

ちょっと大きめの鍋を買いましたので、3合以上のごはんを炊くときには、文化鍋を使っています。

また、普段は普通の鍋として使います。

土鍋は、粘りのあるもちもちしたご飯が炊けます。

炊飯用鍋は、ガス器具メーカーが出しているお鍋なので、コンロに乗せてコンロの炊飯モードを選択したら、自動で炊き上げてくれます。

ただ、ご飯は、文化鍋や土鍋と比べると、ぱさついた感じがします。

文化鍋と同じ炊き方をするともっと美味しいように思いますが、もともと蒸気穴が空いているので沸騰の見極めをよく観察しないといけません。

でも、炊き込みご飯を炊いたりするときには、この鍋が一番きれいにできるように思います。

 

炊き方の話をちょっとしておきますね。

土鍋と文化鍋の場合は、米を洗った後、すぐにザルにあげて水を切り、米と同量の水に入れて30分以上おいてから炊きます。

炊飯用鍋は、鍋に水の線がありますので、それに合わせて水を入れます。

 

火加減ですが、

文化鍋の火加減は、沸騰させた後、弱火で12~15分、その後20分ほど蒸らします。

 

土鍋は、中火にかけて音がゴトゴト言い湯気が出てきたら、弱火にして4~6分。

7分にしたら、うっすらおこげができました。

我が家は7分が好みです。

その後20分ほど蒸らします。

 

炊飯用の鍋は、炊飯器モードで炊くか、文化鍋と同じ炊き方をします。

 

キッチンタイマーをセットしておいたら、簡単ですよ。

 

さてさて新しい土鍋ごはん。

今朝は1合半のごはんです。

少し蒸らしが早かったかな。

 


秋収穫の新米になりました。

ツヤツヤ〜。