マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

おせちの準備

今年も残すところ、後半月ちょっとになりました。

全然、大掃除が進まなくて困っています。 

昨日、少し暖かかったので、大掃除に取り掛かりましたが、ホコリを吸いすぎたせいか、昨夜からくしゃみと咳が止まらず。

皆さん、大掃除のときは、マスクをお忘れなく。

 

生協のカタログがお正月料理の材料料などが載っていて、お正月に向けて作るものリストを作りました。

 

 

 これは、今年のおせちの写真です。

 

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飾り付けセンスはありません!!

 

うちのおせちは、簡略型のおせちになっています。

家族が食べたいものだけにしています。

そうすると、残るものが殆どありません。

 

去年の反省もふまえて、作る予定の物リストを作りました。

 

のし鶏

黒豆

伊達巻

かまぼこ(市販)

芋ようかん

数の子

二色卵

いり鶏

しいたけかまぼこ

八幡巻き(市販)

昆布巻

 

今年の正月は伊達巻を2本作ったんですが、流石にあまり気味で今年は1本、そのかわり 二色卵を2つ作ることにしました。

二色卵は羊羹やゼリーを作る20センチほどのバットに入れて作っていましたが、2個作る場合は、牛乳パックを2重にして作ろうかと思っています。

後は、ほとんど去年と同じです。

 

のし鶏

これは、我が家だけでなく親戚にも人気で、3個作る予定です。

もともとは鈴木登紀子さんの料理本に載っていたものだったと思います。

それを作りやすく変えました。

 

材料

鶏もも肉(皮なし)250g

鶏胸肉(皮なし) 150g

卵1個

砂糖 大さじ4

西京味噌 大さじ1

醤油 大さじ3

芥子の実 青のり サラダ油 少々

 

【作り方 】

① 鶏肉をフードプロセッサーに入れてミンチにする。

 

② ミンチにした鶏肉の半量を鍋に入れて菜箸4~5本でかき混ぜながら中火で空炒りする。  

 

③ 火が通った②をフードプロセッサーに戻し、卵、砂糖、味噌、醤油を入れてなめらかになるまで撹拌する。

 

④ アルミ箔を30センチほどに切り、サラダ油を薄く塗り、③の生地を乗せて、12×15センチ角にまとめ焼きムラができないように表面を平らにする。

 

⑤ アルミ箔の周囲を立てて、型のようにする。幅の1/4ずつ両端に芥子の実を乗せる。硬い紙でついたてをするようにすると境界線が綺麗にできる。これを180度に温めたオーブンで7~8分焼き、アルミ箔を乗せて10分ほど焼く。

 

⑥ 真ん中を押してみて弾力があれば焼き上がり。焼けていないようなら延長で焼く。芥子の実と芥子の実の間に、青のりを振るう。

 

黒豆

伊達巻 

芋ようかん

しいたけかまぼこ

二色卵

材料

卵 8個

砂糖 65g+40g

塩 少々

 

【作り方】

① 砂糖を65gと40gに分け、流し箱を準備する。

 

② 卵をゆで卵にし、黄身と白身に分け、別々にフードプロセッサーにかける。

 

③ 白身を焦がさないように乾煎りして、40gの砂糖と塩少々を加え更に木しゃもじで水気がなくなるまで炒りつける。

 

④ ③の白身を暑いうちに流し箱に平らに入れ、アルミ箔を乗せて手で押さえながら型になじませる。だいたい固まったら余分な水を捨てるため傾けて、水分を捨てる。

 

⑤ 黄身も同じく砂糖と塩少々を入れて乾煎りし、暑いうちに白身の上に乗せ、手早く平らに抑える。冷ましたら、型から出し、切り分ける。

 

補足

昆布巻きは、妹が作ったのを分けてもらいます。

そのかわり、実家の黒豆は、私が作ったもの。

伊達巻用のはんぺんは28日までに買っておかなかったら、スーパーの練り物売り場の棚が、お正月用のかまぼこに変わる可能性が大なので、それまでに買っておいたほうがいいと思います。

うちはきんとんの代わりに芋ようかんを作ります。

お正月らしく、栗をトッピングする予定です。

のし鶏は今年作る工程の写真を撮っておいて、レシピにきれいに起こしておきたいと思います。

 

さて、今日は、買い物リストを作ります。