マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

肉まん

昼間は、部屋の窓際にいると、日差しでポカポカしていますが、朝夕はまだまだ寒いです。

ファンヒーターが頑張っていますが、なかなか室温が上がりません。

 

 正月にお土産に作って以来の肉まんの話です。

まだまだ納得できるレシピではありません。

  

また、チャレンジして向上を目指していきたいと思います。

 

レシピ発展途上委員会とはまだ未完成のレシピを何度も試作しながら、我が家流の味とより簡単な手順で、レシピ完成を目指す一人文化部クラブのことです。

まだまだ分量は変わっていきます!!

 

 

 材料

  豚ひき肉   300g

  玉ねぎ    個

  干ししいたけ 1枚

  ウェイパー  大さじ1

  しょうゆ   大さじ11/2

  ごま油    大さじ1

  砂糖     大さじ1

  片栗粉    大さじ1

 

  強力粉       160g

  薄力粉       240g

  ドライイースト   5g

  砂糖        25g

  塩         2g

  ラード       15g

  ベーキングパウダー 3g

  ぬるま湯      200cc

 

作り方

干ししいたけを水で戻しておきます。

 

皮は、ベーキングパウダー以外を混ぜてこねて、室温で30分発酵させます。

この作業は、ホームベーカリーで行っても大丈夫です。

 

その間に具を作ります。

玉ねぎと戻した干ししいたけをみじん切りにし、他の材料と調味料を混ぜてよくこねておきます。

 

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16等分して丸めて、ラップをして冷蔵庫に入れておきます。


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オーブンシートを30センチ×30センチの幅に切り、横に4等分、縦に4等分して16枚に切り分けます。


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パンの発酵が終わったら、5ccの水で溶いたベーキングパウダーをさっとかけて、空気抜きを兼ねて10秒ほどこねて、台に取り出し、混ざるようにこねておきます。

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生地を16等分にして、20分間のベンチタイムを取ります。


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ここから成形します。

普通は、職人技でかっこよく包んでいきますが、私、あれができません。

だれでも簡単にできる包み方です。

 

まず、生地を10センチ位に丸く伸ばします。

その時に、中央部分は厚みを残します。


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具を真ん中におきます。


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まず、横の生地をつまんで、上できちっとくっつけます。


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次は、縦同士を持ち上げてくっつけます。


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そして、次は斜め。


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最後にもう片方の斜め。


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蒸し器の下に水をたっぷり入れて沸騰させ始めます。

全部で16個作りますが、蒸し器で1回に8個までしかできませんので、時間差で作ります。

まず8個作り、オーブンレンジの発酵機能で、30度で15分発酵させます。


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その間に残りの8個も作って、濡れ布巾をかけて、室温で発酵させていきます。

 

15分たって、一回り大きくなったら、沸騰した蒸し器に入れて15分ほど蒸します。


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蒸し上がりました。


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皮はぷにぷに(変な表現ですが)しています。


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食べてみて反省

皮は好みがあると思います。

コンビニのような柔らかなふわふわしたのが好みの人もいらっしゃいますし、神戸の南京街の行列のできるお店のようなぷにぷにした感じがすきな人もいらっしゃるので、好みの問題だと思います。

かじると、中から小籠包のように肉汁が飛び出してきました。

小籠包じゃないから肉汁は肉の中に押し込めておきたいなぁ。

具のしょうゆの量は私はもう少し控えめでもいいかとも思いましたが、子ども達は、このくらいのほうがいい、といいます。

ただ、もうちょっと砂糖を入れてもいいかもしれません。

具の肉が蒸し上がったら塊になったので、片栗粉をやめてパン粉を入れてみたらどうかな、と思っています。

それから、ベーキングパウダーっているのかな?

なしで、二次発酵の時間を30分にしたらどうだろう?

発酵時間とパン粉と砂糖の量を買えてリベンジしたいと思います。