マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

昔の気持ち

学生時代(30年以上前のことだわね~)に大好きだったコミックは、日出処の天子、エロイカより愛をこめて、パタリロでした。

何気なくネットで中古のコミックを見ていたら、日出処の天子の全巻が出ていて、買ってしまいました!

 

 

 

ほぼ衝動買いです。

 

 

少し読んでいたら、なんか、20代だった頃の私と心がリンクするんですよ。

その頃の感情がそのまま思い出されるような感じです。

 

先日、エデンの東の映画を思い出して観た時にも、最初は同じような感覚になりました。

ただ、10代の、頃エデンの東を見たときには、ジェームス・ディーン演じるキャルがかわいそう、と思いましたが、20代後半で見たときには、なんてキャルはわがままなんだろう、と思いました。

そして、先日見たときには、キャルのお父さんの想いがすごくよくわかりました。

年令と経験により、いろいろ感じ方が変わってくるんですね。

 

 この映画は1955年のアメリカ映画です。

64年前の映画です。

原作の小説は 、お父さんの時代から始まりますが、映画は双子の息子達を中心とした物語になっています。

「エデンの東」やもっと古い映画の「風と共に去りぬ」を見ると、アメリカの映画産業のスケールの大きさを感じさせられます。

風と共に去りぬは戦前に作られた映画なんですよね。

今見ても素晴らしく、スケールの大きな映画です。

 

古い映画も、デジタル加工して映像が綺麗になったDVDやブルーレイが発売されるようになって、嬉しくなります。
最近、ちょこちょこDVDを買ってしまいます。
いずれも、なかなか映画チャンネルで放送されない作品なのですが、私にとっては宝物のような若い頃の心を思い出させる作品です。