マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

ダンボールコンポストを始めよう 準備編

この春から、ダンボールコンポストを始めることにしました(正確には再開です)

去年の春まではダンボールコンポストをやっていたのですが、堆肥が出来すぎてお休みしていました。

でも、以前堆肥を分けてあげた方から、もし余るなら譲って欲しい、と言われたので、また作ることにしました。

 

これは3年間ダンボールコンポストを設置して失敗も経験した結果(ほとんどが虫を発生させたこと)マキちゃんち流のダンボールコンポストの記録です!!

 

 

段ボールコンポストを知ってますか?

 

コンポストは、大きなゴミ箱のようなものを穴に埋めて中に生ゴミを入れていき、堆肥にするのですが、畳半畳くらいのスペースを必要とします。

ダンボールコンポストは家の軒下に置いて、生ゴミを入れて、毎日かき混ぜることで生ゴミを処理し、堆肥が仕上がります。

簡単な手順でできるのですが、注意点も必要です。

ダンボールコンポストは微生物を発酵させて、生ゴミを分解し堆肥にするのですが、分解しにくいものがあります。

また、1日1回は混ぜてあげたほうが発酵を促します。

ただ、旅行中とか必ずしも手をかけることができない日もありますが、それでもなんとかなりました。

 

準備するもの

 

  ダンボール        丈夫なもの1個

 クラフトテープ 

 ピートモス        15~20リットル

 もみがらくん炭      5リットル

 ブロックもしくはレンガ  2個

 バーベキュー用の網    1つ

 カバー用のTシャツ    1枚

 スコップ         1個

 

ダンボールコンポストを始める前に準備しなくてはいけないことがありますので、数回に分けて紹介します。

 

まずはカバーを作ろう

 

古いTシャツを使ってカバーを作ります。

シャツの表の袖の下1センチくらいから緩やかなカーブで印をつけます。

 

 

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線の部分をミシンで縫っていきます。
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縫えたら、先から1センチほど上をはさみで切ります。


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シャツをひっくり返して中表にして、先ほど縫った縫い代から1センチ下を袋縫いします。


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袋縫いで丈夫になります。


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ダンボールのカバーが完成しました。


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ダンボールの上には、小さな虫も入らないようにジャージ素材の袋をかぶせます。

 

設置場所

 

ダンボールを設置する場所は、雨が当たらない軒下に設置します。

室内は万が一虫が発生したら困るので、室外に置きましょう。

 

以前使っていたものを使っています。

レンガもしくはブロックの上に金網を敷きます。

 

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ダンボールコンポストは、ダンボールが水分を吸い、それを乾燥させています。

そのまま設置すると、床の部分が湿気てダンボールが破れたりする原因となります。

できるだけ空気に触れるように金網を使います。

 

さて、準備ができました。

後はダンボールを見つけて組み立てて設置させます。

まだ、私もダンボール を見つけてないので、これから丈夫そうなダンボールを見つけてきます。

 

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