マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

ダンボールコンポスト 実践編

先日、ダンボールコンポストの設置が無事終わりましたが、

ダンボールコンポストで処理できる生ゴミにもルールがあります。

処理できない、もしくは処理するには時間がかかりすぎるものもいろいろあります。

 

 

 

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 注意点

 

処理できないもの

 貝殻

 玉ねぎの皮

 大きな魚の骨

 硬い種

 伊勢えびのような硬い殻

 たけのこの皮

 ティーパックやコーヒードリップの紙

 爪楊枝など

 

あと、卵の殻などは、細かく砕いて入れると処理できます。

貝殻も、金槌で叩いて入れると大丈夫、という方もいらっしゃいます。

だしをとったあとのじゃこは、大丈夫です。

食べ残しのものについては、私は、コンポストの堆肥を庭やプランターに使うので、塩分を含んだものは入れないようにしていますが、一度さっと洗ってコンポストに入れる方もいます。(ここは自己責任で)

揚げ物に使った油も処理できますが、一気に混ぜてはいけません。

少量ずつ加えて様子を見ます。

油は、微生物の大好物のようで、入れることで堆肥の温度がぐんと上がります。

上がることで処理能力もアップするので、冬場などは使い古し油を入れてあげることで温度を上げて処理能力が落ちてきているコンポストを元気にすることができます。

ただし、夏場などコンポストの微生物が元気なときに大量の油を加えたことでボヤが発生した事例もあります。

夏場は、気をつけながら、少量ずつ加えて数日開けてまた加える、というふうにしてください。

 

虫が発生したら

 

虫は、私は過去に何度か大量発生させてしまったことがありますが、あんまり神経質にはなりませんでした。

虫が発生したときには、コンポストの温度を上げて退治するのが一番かもしれません。

油を入れてコンポストの温度を上げて虫を退治した、という話も聞いたことがありますが、コンポストの温度の上がりすぎには注意が必要です。

使い古しの油を使うものいいですし、米ぬかを入れることで温度を上げることができます。

もう、無理!という状態なら、一回コンポストをおしまいにして堆肥にしましょう。

カバーをしたまま1週間放置したら、ほぼ堆肥になっています。

庭やプランターの土に混ぜて野菜や花を育てましょう!!

 

ダンボールコンポストの使用期間

 

ダンボールコンポストは大体3ヶ月位で中身を交換しましょう、と言われていますが、私は半年以上は使っていました。

ちゃんと処理できていました。

暖かい時期でも、処理が遅くなってきたら、ピートモスの交換時期です。

そのままカバーをして1週間ほど置いて処理が終わったら、堆肥として利用できます。

ゴミ袋などに入れて保存しましょう。

そして、ダンボールが丈夫だったら、そのままピートモスを入れて新たに使用します。

ダンボールは、丈夫なものだったら1年位は使い回しができますが、気になる方はまた新たに組み立てるといいでしょう。

 

さあ、はじめましょう

 

では、野菜くずを入れていきましょう。

私は1日分をためておいて夕方に埋めていました。

 

 

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コンポストの中に売れて、よくかき混ぜます。


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できれば1日1回はかき混ぜます。


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そして、カバーをきちんと掛けます。

カバーがきちんと掛かっていなかったら、虫が入って卵を生んだりしちゃいます。


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順調に微生物が増えたコンポストなら、お茶っ葉やコーヒーのかすは翌日には消えていました。

野菜くずは、小さく切っておいたら、早く処理されます。

庭の雑草を入れるときは、5センチ位に切っておいたほうがいいです。

 

コンポストの様子は、これからも、時々報告します。

 

ありがとう

wanowanowa 段ボールコンポストの始め方、写真多めでわかりやすいです! 

 

ありがとうございます。

カバー作りが一番腰が重たくなりますが、あとは材料を構えたら簡単でした。

一緒にスタートしませんか?