マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

母と惑星についておよび自転する女たちの記録

昨日、調子悪かった、はてなブログのアプリ、夕方使ったら、大丈夫でした。

心当たりはあったので、それが下人だったのかな、とわかって、一安心。

これで、またブログが楽しく書くことができます。

 

昨日は、少し肌寒かったけど、天気もよく、朝からちょっとお出かけしました。

この、観光客の人達が立っているところが、全国3大がっかり名所の1つと言われるはりまや橋です。

 

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はりまや橋のそばにも桜の木がありました。

ビルの間の桜もまたきれいですね。

 

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そこから歩くこと5分ちょい。

かるぽーと付近の川の両側にはたくさんの桜の木が植えられています。

 ちょうど、お昼休みの時間、たくさんの方がお花見に来ていました。

 

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そして、その川を少し下った橋の上からの風景。


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本当に素敵な風景でした。

 

そして、ひとりランチ。

ひとりランチなんて何年ぶりでしょう。


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美味しくいただきました。

 

さてさて、今回、まちなかにお出かけした理由は、久しぶりに観劇するためでした。

その作品は・・・。


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母と惑星についておよび自転する女たちの記録、という、とても長いタイトルのお芝居です。

出演者は女性ばかり4人。

舞台のセットもとてもシンプル。

娘3人は衣装のチェンジは無し。

キムラ緑子さんだけ数着衣装チェンジがあります。

 

物語は、母を亡くした3姉妹が、母の遺灰をイスタンブールに撒きに行く旅に出るのですが、亡くなった母が今の言葉で言うところの「毒母」で、子どもたちの心に残る母親の姿は、母であることより女であることを選んだ自由奔放な女性で、ゲスでクズな母親でした。

旅を続けていくうちに娘たちは母親の姿を回想し、子供の頃を思い出していきます。

そして、母のようにはなりたくない、と思ってしまいます。

真逆の生き方をしようとしますが、どこか母に似ている自分に気づいたりします。

やがて、母との思い出を思い出していくうちに、長女と次女は母を許していくのですが、三女だけはなかなか母を許すことができませんでした。

舞台の回想シーンにだけ母親のキムラ緑子さんが登場するのですが、本当に素晴らしかったです。

母親ではなく、生々しい女を演じていますが、最後に少しだけ母親の姿を匂わすのです。

そして、ラストは、私、泣きました!!

ストレートプレイで私、スタンディングしたことはなかったのですが、スタンディングしました。

 

このお芝居、紀伊國屋ホールは終了しましたが、地方公演は高知市がスタートでした。

まだまだ全国を回りますので、ぜひぜひご観劇ください!

本当に良かったです。

 

ありがとう

すごーい✨手ぬぐいいいですね❗私も買ってきて作って活用します👍

手ぬぐいは毛羽立たないですし、洗って乾かしてしまうも楽ちん。便利でした。

 

野菜の水分、ちゃんと切れてるのと残ってるのじゃ全然美味しさが違いますよね。

そうですよね、パリッと水っぽくない野菜サラダが美味しいですよね。

特に、これから暖かくなってきたら、生野菜サラダが本当に美味しいですよね。