マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

梅干し作り その1

我が家では毎年梅干しを作っています。

普通の梅干しは2年に1回、お弁当用の小梅は毎年漬けています。

我が家の梅干しは、10%の塩分で、氷砂糖も入れてまろやかな味に仕上げます。

 

去年漬けたものがこちらです。

 ちょっとしそが少なかったので、薄い色になっています。

左が

2017年の梅干し、右が2018年の小梅干しです。

 

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小梅はカリカリ漬けにしたものが多いと思いますが、我が家では普通の梅干しと同じように漬けます。

カリカリ梅はどうしても冷蔵庫で保存しなくてはいけないんですが、土用干しをした梅だったら、常温で長期保存ができます。

ただし、土用干しは少し短めです。

それ以外は同じです。

今回は小梅を漬けていますが、普通の梅が手に入った時には、少し黄色になるまで熟させてから漬けてください。

分量は同じです。

 

 

材料(すべての工程分)

今回使用する材料にはアンダーラインを引いています。

梅 2キロ

塩 200g(梅の10%)

ホワイトリカー 100cc

氷砂糖 200g(梅の10%)

しそ 2束

しそ用の塩 適宜

 

消毒用のアルコール 適量

 

注意点

梅は傷のついていないものを選びます。

肉の厚いものが梅干しにはいいと思います。

今回は小梅なので、青めのものを使いますが、普通の梅は少し黄色になるくらいになるまでボウルに広げて色がつくのを待ってください。

種類によっては色がつきにくいものがあるので、数日様子を見ても色が付きそうになかったら、次の工程に進みます。

漬ける容器ですが、私は簡易漬物器を使います。

 

 

作り方

まず、梅を袋から取り出して、ザルに移して、優しく洗います。

傷つけないようにしてくださいね。

2袋で2キロです。

 

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ボウルに移して、水につけて一晩アクを抜きます。

小梅の場合は、数時間アクを抜きます。


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アク抜きをしたら、ザルにあげて、キッチンペーパーか清潔なふきんで梅を拭いていきます。


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拭き終わったら、竹串でヘタの部分をとっていきます。

力を入れすぎると梅を傷つけるので、気をつけてくださいね。


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こんなふうにとっていきます。


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はい、作業が終わりました。

小梅なので、すごい数!!


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アルコールスプレーで、容器と蓋を消毒します。

35度のホワイトリカーで丁寧に拭いても構いません。


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私はこれを使ってます。

 

1本あると便利です。

 

小さめのボウルにホワイトリカーを入れます。



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ホワイトリカーに梅を入れて消毒してから容器に入れます。


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一段、梅を並べます。


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その上から、分量の塩の一部をふりかけます。


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これをどんどん繰り返していきます。


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梅を入れ終わったら、ホワイトリカーの残りと塩を入れます。


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簡易漬物器の蓋を締めて、ぎゅっと重しをかけます。

 

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数時間後、再度重しをかけます。

梅酢があがるまでは、重しはギュッとしておきます。

梅酢が上がったら、梅が梅酢に浸かるくらいまで緩めます。

でも、梅が梅酢から出ないようにしてください。

カビの原因になります。

 

まる1日立ったら、梅酢が上がってくると思います。

あがったら、次の工程に入ります。

 

ありがとう

スッポンという名前はあってたんですね😊ナスビ大好きです!カレーではなくて、カレー粉味にするんですね。斬新だわ〜✨2019/05/08

いろんな地方でいろんな呼び名があったんですね~。

このカレー粉、結構便利なんですよ。

カレーチャーハンを作るときもこれで味が整って、懐かしい味のカレーチャーハンになりました。