マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

子どもたちのこと Part1

今日は、子どもの話をしたいと思います。

我が家には3人の子供がいます。

長女、次女、長男です。

長女は結婚して、家を出て生活をしています。

次女は、卒業後、地元の会社に務めています。

長男は、知的障害のある自閉症で、現在は障害者を支援してくれる事業所で福祉就労をしています。

長女、次女は、長男が生まれてから、障害者の姉になりました。

長男は、生まれて1歳くらいまでは全く手のかからない子で、夜泣きもせず、ミルクもよく飲んで手のかからない子でした。

でも、1歳を迎える前に、息子の発達の遅さを感じるようになりました。

そして、1歳の頃、自閉症の診断を受けました。

一般的に自閉症の診断は3歳頃、診断されるケースが多いのですが、上に2人子どもがいたことと、子どもたちが通っていた保育園に数人の自閉症の子どもが通園して、その子達を見ていたので、もしかしたらの気持ちがありました。

たまたまおむつかぶれで行った小児科の先生に、子どもの様子を話したところ、自閉症の診断を受けて、別の診療期間を紹介されました。

ドクターは、わかり易い言葉で優しく自閉症の話をしてくれました。

もしかしたら、という気持ちはずっと持っていたのですが、診断を聞いたときにはやはりショックでした。

そこから、私の子育ては今までとは変わってくるのですが、この日から今まで一番感謝をしなくてはいけないのが、お姉ちゃんたち二人です。

診断が出たとき、長女は小学校1年生、次女は保育園の年中さんでした。

まだまだ母親の手を必要とする時期なんですが、そこからの私は、長男を連れて療育通園施設に通うことになり、月に1度片道40キロの病院に通うことになりました。

親としてはどの子にも均等に手をかけたいと思うと思いますが、これは現実には無理で、自閉症で発達障害のある長男の子育ては長女や次女の数倍の労力を必要とするものとなりました。

また、長男にはてんかんもあったので、通う病院の数も増えます。

今思い返すと、この頃が一番しんどかったなと思います。

たまにぶつかることもあったけど、娘たちは、幼いながらも理解してくれて、いい人間に育ってくれたと思います。

子どもたちを面と向かって褒めたことはないけど、娘たちは私の気持ちをわかってくれました。

 

あぁ、今日は、別のエピソードを書こうと思っていたんだけど、長くなりました。

続きは次の機会に。

 

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ありがとう

こういうタイプのエコバッグが1つカバンに入れておきたいです。便利そうです。大活躍しそうですね。2019/07/08

来年法改正されて、レジ袋有料化されたら、いくつかの大きさの袋を準備しておいたほうがいいですね。

ショッピングモールなどに行ったらいくつか持ってないと不便になりますね。