マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

ライ麦入り食パン

今朝、散歩に行って帰ってきた時に、入り口のところで、アゲハチョウが羽化していました。

 

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羽がきれいに開くまでは絶対触ってはだめ。

次、思い出して外に出たときにはいなくなっていました。

また、遊びにおいでね~。

 

我が家ではほとんどのパンを家で作ります。

私はハード系のパンも好きなのですが、家族はふわふわパンのほうが好きで、ずっしり重たいパンは嫌な顔をします。

今回は、しっとりふわふわでライ麦と全粒粉を混ぜた食パンを作ります。

ライ麦が入っていますが、酸味もなく、ふわふわ系の食パンです。

 

 

材料(1斤分)

強力粉     225g

ライ麦粉    15g

全粒粉     10g

牛乳      180g

バター     20g

練乳      10g

塩       3g

砂糖      10g

ドライイースト 3g

 

作り方

 

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材料をホームベーカリー、もしくはニーダに入れて20分ほどこねます。

手捏ねする場合は、バター以外の材料をこねて、ひとまとめになってきたらバターを少しずつ加えながらこねていきます。


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コネ上がったら室温で40~60分一次発酵させます。

オーブンやホームベーカリーの発酵機能を使っても大丈夫です。

 


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2倍位の大きさに発酵したらフィンガーチェックをします。

生地の上に少し小麦粉をまぶし、人さし指にも小麦粉をつけて生地に人さし指をさします。

穴が元に戻らなかったら(そのまま残ったら)発酵終了です。

プシュッと生地が潰れたら、発酵過多(発酵しすぎ)です。

そうなったときには、ピザ生地に使っちゃいます。

  

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生地にパンチをして空気抜きして、2分割して丸め直します。

ぬれたふきんを掛けて、20分間ベンチタイム(おやすみ)します。

 


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ベンチタイムが終了したら、のし棒で生地を伸ばします。

生地を3つに折りたたみ、くるくると巻きます。

それを食パン型に入れます。

 

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ぬれふきんを掛けて30度で35~40分、成形発酵します。


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型の8割位まで膨らみました。

普通の食パンの場合は7割位まで発酵させて焼成時に型いっぱいまでふくらませるのですが、ライ麦が入っているので窯伸びが少し悪いので、8割近くまで発酵させておきます。

190度にオーブンを温めておきます。


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190度のオーブンで25分焼きました。


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冷めてからカットしました。

トースターで焼いて食べるとサクッとして美味しいパンになりました。

このまま薄切りにしてサンドイッチにしても美味しいパンです。

 

まとめ

もう少しライ麦を増やしてもいいかもしれませんが、この量は扱いやすい生地になります。

癖もないので、お子さんも食べやすいかと思います。

今回は全粒粉も強力粉を使っています。

 

ありがとう

いいタイミングでお財布をもらったんですね。お誕生日のプレゼントをもらうと嬉しいですもんね。2019/08/29

そうなんですよ~。

初めて誕生プレゼントをもらったので嬉しかったですね~。