マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

手作りマスク

ここ数日ポカポカした日が続いています。

ここ数日、結婚したばかりの次女や、数年前に結婚した長女が頻繁に遊びに来て、にぎやかな我が家です。

女3人が集まるとかしいましい上に、 今、コロナウイルスの影響で障害者の福祉就労先が午前中だけで帰ってくる自閉症の長男も加わり、おしゃべりが絶えない日が続いていました。

長女は託児所で働いているのですが、マスク着用が義務つけられたのですが、マスクが手に入らず、手作りマスクを作ることにしました。

布マスクは、サージカルマスクのようにウイルスをカットすることはできませんが、咳が出た時に周りに飛ばさないように布マスクをすることにしたそうです。

我が家にいくらか余裕があるので分けようか、と言ったところ

「いつまでこの状態が続くかわからんから、お母さんもなくなると困るろ?」

という返事。

昨日は一緒に手芸店に行き材料を揃えることにしました。

マスクの作り方をネットで調べて、必要な材料は、内布にするためのダブルガーゼ、見える部分の布、そしてマスク用の紐です。

私達が手芸店に行った時に数人のお客さんがいたのですが、皆さん、手作りマスクを作るために材料を探しに来た人ばかりでした。

マスク用のゴムはお一人様1つまで、書かれています。

白いダブルガーゼは残り少なくなっていました。

 

早速、娘と一緒に作りました。

参考にさせていただいたサイトはこちら。

www.cotoro.net

まずは布をスチームアイロンをしっかりあてます。

本当は、いったん水につけて干して先に縮ませてからアイロンで布を整えるのがいいのですが、翌日からマスクが必要だったので、スチームアイロンで地直しをしました。

 

型紙はサイトからダウンロードさせていただき、簡単に印がつけられるようにボール紙に貼り付けてからカット。

少しアレンジさせてもらいました。

ボール紙はお菓子の箱を壊して使用しました。

 

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ボール紙を布に乗せてそのままチャコペンで印をつけて布切りします。

これで量産できます。

 

ミシンを出して縫い始めるとあっという間に仕上がります。

縫う部分は少しです。

コツは、縫ったところをきちんとアイロンを掛けて着せをかけるようにしてひっくり返すところです。

そしてカーブの部分は切込みを入れておくことです。

とても詳しい作り方もことろさんのサイトに書かれています。

 

www.cotoro.net

ミシンを使わず、手縫いで説明してくださっています。

 

縫い始めたらあっという間に仕上がりました。

 

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つけるとこのくらいの大きさです。

洗濯した花ふきんがしっかり写り込んでいます・・・。

鼻から顎までしっかりカバーされるので、 喋ってもマスクが上がることはありません。

 

 

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その後、娘から、もう1枚作ったよ、とメールが来ました。

この柄もいいな。

 

私も追加分を作りましょう。

 

ありがとう

色々勉強になりました!どうも作り置きが面倒で。でもこれくらいならできるかも!でもこれくらいでもいざ作り始めようと思ったら大幅に違いますね!上から順番にやってみます。レモン塩はないけど2020/03/08

今回の作りおきは、レンジを使ったりしてちゃちゃっと作れるものがほとんどでした。

これを作っておいたら、晩御飯はもちろん、お弁当も楽になります。

お試しくださいな~~。