マキちゃんち

主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

雑記そして、レ・ミゼラブル

 毎日暑いですね~。

もう、それしか言葉がありません。

今年のお盆は、今までとは違うお盆です。

私は、先週、父の命日があったので、お墓参りも済ませましたが、あとはほとんど家で過ごしています。

我が家は盆休みというものはなく、平日と変わらない生活を送っています。

 

今週は、自閉症の長男が初めてショートステイに行くことになっています。

2ヶ月以上時間をかけて準備をしたのですが、いずれ親亡き後の生活も考えて、少しずつお泊りをしながら、長男が過ごせるグループホームを探すことになります。

家族と離れるお泊りは、修学旅行以来で本人も不安が色々あるようです。

ショートステイに必要な買い物を済ませて、名前書きをしたりあわただしい日を過ごしています。

とにかく頑張ってもらいましょう。

 

また、家族みんなで携帯電話会社を格安携帯会社に買えることにしました。

今までは、携帯会社を乗り換えるときには、お店で全部やってもらっていたので、今回も店頭でやってもらおうかと思いましたが、暑いので、ネットで申し込みをすることにしました。

自分でSIMロムを交換するのは初めてです。

MNPの手続きも電話でしたのですが、今、コロナ対策でオペレーターさんが少ないようで、ネットでやろうかと思いましたが、インターネットで探してもMNPの手続きをするところに行くことができず、結局電話でMNP予約番号をもらいました。

息子の分も手続きしなくてはいけないのですが、息子の携帯は、私と別会社で障害者割引を利用しているので息子本人が契約者になっています。

MNP予約番号をもらうために、本人確認が必要で、オペレーターさんが直接、息子と話をしていたのですが、本当に大変そうでした。

ご苦労さまでした~~。

そして、新しい携帯会社の契約になるおですが、こちらも本人確認の書類をメールで添付します。

私と主人は免許証の写真、長男は障害者手帳の写真を送りました。

次の日、主人と私の免許証の写真が少し不鮮明だということでやり直しをしました。

うまくいったかな?

現在は、審査結果を待ってSIMロムが届くのを待つだけです。

 

届いたらクライマックス「ロム交換」が待っています。

初めてのことなのでちょっとドキドキしています。

 

暑いのでお出かけできず、私はミュージカルが好きなのですが、今年は観劇の予定はありません。

あったのですが、公演が中止になりました。

劇団四季の全国公演があったら行きたいと思っています。

 

そんな私の今の癒やしがこちら

 

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レ・ミゼラブル・ザ・オールスター・ステージ・コンサート

 

昨年7月にロンドンで35年間上演されてきた「レ・ミゼラブル」が演出変更のためにお休みをしました。

その後、数ヶ月をかけて新演出の舞台装置を設置し、演出も変更となります。

その間、お隣の劇場でコンサート形式でレ・ミゼラブルを公演したものを収録した作品です。

 


Les Misérables: The Staged Concert

この公演で注目するところは、初演の時にマリウスを演じていたマイケル・ポールがジャベール役で登場するところです。

マリウスの後、いろいろな作品に出演されてジャベールとしてお里帰りをしました。

これが素晴らしいジャベールで、なぜ、彼が自ら死ぬことを選んだのかがとても良く伝わるジャベールでした。

バルジャンは25周年記念コンサートでもバルジャンを演じたアルフィー・ポー。

アルフィー・ポーはとても歌がお上手な方なのですが、私はいつもなにか物足りなさを感じます。

それだけバルジャンという役は難しいんですよね。

ファンティーヌを演じたのはキャリー・ホープ・フレッチャー。

チャーミングで歌もお上手な方なのですが、とても健康そうで病気で亡くなるようには見えないファンティーヌでした。

25周年のときのファンティーヌはミス・サイゴンのレア・サロンガ。

このときの彼女もふくよかでしたね。

エポニーヌはシャン・アコ。

この方も歌がとてもうまい方です。

力技で歌を歌い上げます。

ただ、これは私の好みなのですが、健気さを感じない。

コゼットに恋したマリウスに、それでも尽くしていく健気さを感じるエポニーヌが私は好きです。

マリウスは、映画でマリウスを演じたエデュ・レッドメインにどこか似ていました。

なんかマイナーなことを書き並べていますが、アンジョルラスがかっこよかった~~。

25周年の時のラミン・カリムルーも素晴らしかったのですが、今回のブラッドリー・ジェイデンも本当に素晴らしいアンジョルラスでした。

本当に、学生のリーダーなのですよ。

ブラッドリーは、アンジョルラスを演じた後、ジャベールとしてこの作品に戻ってきたんだそうです。

 

なんだかんだいってもやっぱりこの作品は大好きです。

見ているだけで、心のデトックスのできる作品です。

今回のコンサートは、25周年のときと比べて小さな劇場で動きを入れながら歌う時は正面向いてという形のコンサートとなっています。

キャストはバックに座って自分の登場シーンを待っていて、コーラスをしたり手遊びをしたりしています。

10周年コンサートの時もそうでした。

また、今回の翻訳は元の歌詞の直訳で、そういう意味があったのね~と改めて感じさせられます。

そこも1つの見所です。

日本語の歌詞に翻訳する場合、どうしても大体の訳意になってしまいます。

残念に感じるところもありますが、翻訳をされる方は本当にうまいなぁ、と思います。

 

機会があったら見てみてくださいね。

 

また、10月にバルジャン役のアルフィー・ポーとアンジョルラス役のブラッドリーが来日してコンサートが予定されているようです。

udo.jp

コロナの影響もあるので心配ですが、無事コンサートが開かれるのを祈っています。