MAKICHAN CHI

マキちゃんち~主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

土佐の料理本

今朝の高知市は雨が振り寒い朝を迎えました。

 

先週は何かとバタバタとしていて、今朝は久しぶりに爆睡しました。

今週は比較的ゆっくりできそうです。

 

高知の料理というと鰹のタタキ、さわち料理を思い浮かべる方も多いと思います。

高知県は北に四国山地、南に太平洋と海の幸と山の幸に恵まれています。

また、東西に長いので、それぞれの地域に郷土料理があります。

私は漁師町で育ち、主人は高知と徳島の県境近い山間部で育ちました。

結婚してから義母から山菜料理の料理の仕方やイノシシ料理などを教わりました。

私は食に好奇心があるので、義母や実家の親戚の方から教えてもらう料理が新鮮で大好きになりました。

また、いろいろな道の駅に行くと、郷土料理を食べることができます。

道の駅の方から食べ方を教えてもらうこともあります。

土佐の料理と言っても地方地方でいろいろあります。

そんな土佐の料理の本を紹介したいと思います。

 

f:id:makichanchi:20210124130631j:image

 

 

うちでごはん

 

f:id:makichanchi:20210124132726j:image

 

こちらの本は高知県内の農協女性組織協議会の方たちが自分たちが育てた野菜を中心に美味しい料理を紹介されています。

料理の彩りも良く、アイディア満載の料理ばかりです。

旬の野菜を使った料理ばかりで、こんな食べ方もあったか、と思わされます。

また、野菜の保存方法や生産者さんの生の声も読み取ることができます。

 

 

こうちのおかず

 

f:id:makichanchi:20210124132741j:image

 

このシリーズは各県ごとにあるようです。

高知版は、生産者に取材をしていろいろな料理の作り方が掲載されています。

おうちでごはんは野菜料理が中心ですが、こうちのおかずは山菜料理や魚を使った料理など春夏秋冬にわけて旬の食べ物の作り方を紹介しています。

テレビ番組にも紹介された田舎寿司の作り方も各素材の調理方法から詳しく紹介されています。

 

 

ふるさとの台所

 

f:id:makichanchi:20210124132802j:image

 

この本は、昭和の時代に出版され、高知県ではベストセラーとなった本の復刻版です。

その本を3年間の月日をかけてカラー版になって復刻されました。

こうちのおかず同様春夏秋冬にわけて、素材の料理(こちらの本はその料理の伝わる市町村の名前も記載されています)と暮らしの行事が市町村別に紹介されています。

より郷土に根付いた料理が紹介されています。

この本は土佐の食の風土記だな、と思うのですが、この本を編纂された方は「本箱の片隅で眠っているのではなく、できたらボロボロになってほしい」と書かれていました。

私の本はまだまだ綺麗すぎますね。

この本は高知県の大きな書店では手に入りやすいのですが、高知県外の場合は販売元に注文するといいかと思います。

 

waravino.theshop.jp

 

ありがとう

 参考になりました美味しそう♡真似してやってみました。これ、簡単でいいですね!2021/01/18

作ってくれてありがとうございます。

レンジで少しチンするだけの手軽な安倍川餅です。