MAKICHAN CHI

マキちゃんち~主に日々のキッチンからのお話を書きます。たまにドラマや脱線話・・・

キタノカオリのバケット

 毎日暑いですね。

心配されている新型コロナの患者さんも増えてきました。

私は。先月末に2度めのワクチン接種も終わりましたが、安心はできません。

 

2度めのワクチン接種の後は、発熱しました。

2度めのワクチン接種の時に、20代の息子も1回目の接種も受けたのですが、同じような症状でした。

だいたいこんな感じです。

接種後
6時間〜腕が痛く、夜、痛みで目が覚めました。
12時間〜熱が出始めました。
24時間〜熱はピークで、カロナールを服用。
36時間〜熱が下がり、腕の痛みも楽になりました。

 

熱がまったくなかった友人もいますので、個人差があると思いますが、接種を受けた翌日は、お仕事も休めるように予定しておいたほうがいいかもしれません。

 

最近、You Tubeで、キタノカオリという小麦粉を扱った動画をいくつか目にしました。

また、今月、パン教室の課題のパンが、キタノカオリを使ったパンだったので、早速購入してみました。

 

 キタノカオリは北海道の小麦粉とハンガリーの小麦粉をかけ合わせて作られたものだそうです。

一般の小麦粉と比べると、少し黄色がかった特徴があります。

 

それで今回私がチャレンジしてみるのはこちらのバケットです。


www.youtube.com

 

毎日がパンさんには色々勉強させていただいています。

バケットは本当に難しいです。

毎日がパンさんでは、家庭用オーブンでバケットを焼いてみましょう、というコンセプトで動画をアップしてくださっています。

その動画を見ながら、同じ手順でバケットを焼いてみました。

 

完成したのが・・・

 

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成形が難しいですね。

反省点も色々あるのですが、クープがそれなりに割れていました。


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切ってみると、まだまだ思うような気泡はありませんが、これは、二次発酵の見極めなど経験が必要だと思いました。

 

キタノカオリでパンを作っていて一番ビックリしたのが、とても吸水性のいいお粉でした。

75%の水で作ったのですが、リズドゥルで70%で作るより、生地が硬めでしっかりしています。

まだ水分量をあげることができそうです。

そして、焼いたパンも、少し黄色みのあるパンでした。

お味の方は、もちもちしていて、ほんのり甘いパンで、私好みの美味しいバケットでした。

 

今回、バケットとチャバタを作ってみました。

チャバタはオーブンに入れる時に板が折れてしまい、成形失敗のまま焼いたので、写真を取っていませんが、こちらは100%の水で作りました。

発酵後の生地は、プルンプルンしていて少し扱いにくかったのですが、パンはとても美味しかったです。

とてもみずみずしいの。

 

私も今までいくつかの国産小麦を使ったことがありましたが、水分を少し減らしたりしないといけませんし、モチモチパンなら美味しいけど、バターや砂糖たっぷりのパンは、外国産小麦のほうが美味しいし扱いやすいな、と思っていました。

でも、キタノカオリは違う!

この小麦粉も常備しておきたいと思いました。